日記
ありがとうございました
3月いっぱいでズッカーのレメディー発送を終了いたしました。
長い間沢山の方に支えていただきました♡
みなさま本当にありがとうございました。
この先もZuckerという屋号は変えずにしばらくは縫物を続けていこうと思っています。
そしてROUTE99のホメオパス、高橋さんの勉強会には参加しようと思っています。
参加者のみなさんとはそちらでお会いできると思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ズッカーの終わりが近づくにつれて心のこもったお手紙やFAX、お花やお菓子などが届いたり、みなさんからのメッセージを読んでいるとジーンとくるものがありました。
ズッカーオープンの経緯となぜ縫物をしているかをし少しだけ。
それと結構大変だった15年間のこと。
ズッカーは2010年にレメディーをホメオパスが販売してはならないという決まりができたことで誕生したお店でした。
それまでは長命ヶ丘のROUTE99で高橋さんに相談したり説明を受けたりしながら誰でも気軽にレメディーを購入することができました。
ROUTEでレメディーを購入できなくなると困る人が沢山いるはず!!ということで高橋さんと相談して当時ROUTEの厨房で菓子を作っていた私が販売店をやることになったのでした。
それまでとは販売の仕方も異なり販売店ではお客様に使い方や効能などの説明をしてはいけないという決まりができたことでお店の運営は試行錯誤の連続でした。
お客様も商品の説明を受けて買い物できないことに困惑していました。
商品の良いところをお伝えしてはいけないしお店の看板や案内にホメオパシーという言葉すら使ってはいけないという厳しさ。
しばらくやっていくうちにこのままでは成り立たないことに気が付いてきて、お客さんがいない時間の有効活用をするために家に眠っていたミシンを持ってきて
全然できないけどいつかできる人になってみたいと思っていた縫物を始めてみました。
最初は縫い代という概念にも気が付いていなかったり、まっすぐ縫う練習でひたすら鍋つかみばかりを作っていた私ですが時にレメディー販売よりも縫物の方が忙しくなったりすることもあったりして...それには自分でも驚いています。
そも他にも、オープンして3ヶ月でやってきた大地震。家賃の値上げでとても苦しくなっての引っ越し。はたまたコロナ禍になって超が付くほどの忙しさ。
などなど思い返してみるときりがありませんがいろいろあった15年。
でも、ズッカーを続けたおかげで出会えたみなさんといろいろな出来事が今の私の宝になっていることには間違いありません!
明日は新たなズッカー第一弾のお仕事、コモレビカフェでのワークショップです🪡
先程準備を終えて、持ち物も何度も確認!参加してくださるみなさんに楽しんでいただけますように~🙏